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アイリスオーヤマのポータブルクーラーIPP-2221Gの口コミ!電気代も!

人気のアイリスオーヤマのポータブルクーラーIPP-2221Gの特徴や口コミ、気になる電気代などをまとめてみました。

IPP-2221G はAmazonや楽天の売れ筋ランキングでも上位に入る商品ですが、

口コミをみると

  • 工事不要で設置できる
  • 冷却効果に満足
  • エアコンよりも安く買える

と言った良い評価の他に

  • 本体が思ったより大きく重い
  • 作動音・振動音が気になる
  • 窓パネルの設置に苦労した

といった声もあがっていました。

自分なら満足して使えるのか、電気代はどうなのか気になりますよね。

ここではIPP-2221Gの特徴や、メリット・デメリットをわかりやすく説明したいと思います♪

\詳細を見に行く!/

 

 

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アイリスオーヤマのポータブルクーラーIPP-2221Gの悪い口コミ

まずは悪い口コミをみてみましょう。

工事なしでこの涼しさなら問題ないと思います。ただ音とか気になる人には不向きかと思います。日中は良くても夜寝る時には少し音が大きいかも
引用:楽天市場https://review.rakuten.co.jp/item/1/263651_10145234/cqkq-iadn8-g49c_2_1919720034/?l2-id=review_PC_il_body_05

2階に設置したのですが重くて男手がないと運ぶのが厳しい。部屋の暑さに合わせて階を移動するのはほぼ無理だと思います
引用:楽天市場
https://review.rakuten.co.jp/item/1/202126_10180212/1h48-iadpv-epfuu_1_1949038011/?l2-id=review_PC_il_body_05

大きくて、場所を取ります。エアコンをつけられない部屋なので購入しましたが、部屋全体はあまり冷えず、スポットです。
引用:楽天市場
https://review.rakuten.co.jp/item/1/253767_10151072/ckub-iadrx-9bfs6_1_4429111/?l2-id=review_PC_il_body_05

個人的に、窓の寸法を失念していて、こちらの窓用パネルの長さが、実際の窓サイズに全く足りませんでした。
引用:楽天市場
https://review.rakuten.co.jp/item/1/253767_10151072/ckub-iadr6-az7r0_1_2028399564/?l2-id=review_PC_il_body_05

排水には本体を傾ける。女性や高齢者には無理。我が家は焼酎の入ってたボトルにドレンホースを突っ込みましたがすぐ溜まるのでタンクを買おうと思います。
引用:Amazon
https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1MK8TXMO4UVX9/ref=cm_cr_arp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B092ZG8HPY

悪い口コミを簡単にまとめると

  • 本体が重く、大きいので場所を取る
  • 音が大きく気になる
  • 部屋全体は冷えない
  • 窓パネルのサイズがあわない
  • ドレン水の排水が手間

となります。

ではこれはどういうことなのか、体験談をもとにもう少し詳しくお話します。

本体が重い

一番に目についたのが「重さ」です。

配達されていざ!組み立てる時に最初の難関になるかもしれません。

「ポータブル」といっても実は24kgの重量です。

10キロのお米2つ分はあります。

女性が無理なく持ち運べるのは10kgほどまで、とも言われていますから、

「使いたい部屋に移動するのに苦労した」

「2階や3階に運ぶには女性や高齢者には無理」

という声が上がるのも無理もありませんね。

でも、IPP-2221Gだけが特別重いわけではありません。

他の類似機種を見てみると適用畳数にもよりますが、22kg・30kg・33.5kgという重量です。

商品の説明ページに「キャスター付。どこでも簡単に楽に移動可能」と書かれていますが、
1度設置してしまうと排気ダクトの関係もあり移動はできなくなります。

「使いたい部屋に簡単に移動出来る」というよりは、設置場所に移動する時や、使用期間が終わって片付ける時の移動にキャスターが役に立つと考えたほうがいいかもしれません。

※重さに関しては覚悟が必要です!

 

 

本体が大きく場所を取る

IPP-2221Gの本体の大きさは 幅31.5cm 高さ77cm 奥行き39.5cm 高さ77cm
・・となると、私だと足の付け根近くまできます。

けっこう存在感ありですね。

「場所をとる」ということですが、設置したイメージは、
本体の後ろに熱を逃すための排気ダクトが付き、そのホースが窓パネルに繋がる
・・という感じです。

更にアイリスオーヤマの商品説明では
「効率よく運転するために本体より上50㎝、前後50㎝、左右30㎝のスペースを確保してください」と書かれてあります。

なるほど、けっこう場所が必要ですね。

設置を予定しているお部屋は何畳ですか?

家具やベッドとの間隔、窓までの距離など、スペースは大丈夫ですか?

※購入を検討するときは寸法を測って、どこに配置できるかをしっかり確認しましょう。

音が気になる

作動音の感じ方は人それぞれで、
「かなりうるさい」「気にならない」「こんなものでは?」とかなり分かれます。

でも「気になる」と感じた人は
「テレビの音量を3~4あげた」「寝る時は気になって無理」のレベル。

設置場所や、部屋の広さ、使用する風量の強さなどによっても違いはでるとは思いますが、
当然、扇風機やサーキュレーターの作動音よりは大きいです。

音に敏感な方は気になってしまうかもしれません。

サイトの説明でも「室内機と室外機が1つになっているため、音が多少大きく感じることがあります」と書かれていました。

この「多少」の部分は人それぞれの感じ方でわかれるところですが、
涼しさの面では高評価なので、
「ちょっと音は気になるけどこれで涼しさを得られるなら!」と許せる範囲になればいいですね。

※音はそれなりにあると思っていたほうがいいでしょう。

部屋全体は冷えない

4.5~7畳対応と聞くと、その広さの部屋全体が冷えると思ってしまいがち。

温度計を見た時、思ったより下がっていない・・となると冷えていない感覚になりますよね。

冷却効果の感じ方は部屋の広さや、使用環境(室内温度、エアコンの風量、風向)でも変わると思います。

一般的にポータブルクーラーは、部屋全体を冷やすというよりは、冷えた風がピンポイントであたって涼しさを感じるものです。

IPP-2221Gは風量もあり、風向も上下左右調節可能で、冷風が届くところは十分に冷えるという声が圧倒的でした。

それに伴って室温もある程度下がる事もあります。

ピンポイント冷却の特徴を理解して、涼しさと快適を手に入れたいですね。

サーキュレーターや扇風機を併用して空気を循環させる工夫も効果的だと思います♪

※部屋全体の冷却は難しいが、冷風はしっかり届き十分な涼しさを感じさせてくれます。

窓パネルが実際の窓にあわなかった

「窓パネル」とは、部屋の窓に取り付ける付属品です。

室外機が一体のタイプのポータブルクーラーは、生じた熱を温風として排気ダクト(排気のパイプ)から室外に出さなければなりません。

IPP-2221Gも本体の後面から出た温風を、排気ダクトを通して窓パネルから室外に出す、という仕組みになっています。

もし温風を室外に出さずに室内で使用した場合は、当然室温は上がってしまいます。

「排出する窓がないため、隣の部屋や廊下にダクトを出したら、温風で高温になってしまった」という経験談も!

そこでIPP-2221Gには窓から外へ熱を逃がすための「窓パネル」が付属されているのですが、実際に自分で組み立てる時に上手くいくのか、気になるところです。

気をつけなければならない部分はこの3点。

  • どこの窓に設置するか、スペースは大丈夫か。
  • 窓パネルサイズが実際の窓枠の構造に合っているか
  • 排気ダクトの長さは足りているか

窓パネルに関して必ずチェックしておかなければならないスペック(仕様)は3点。

電源コード長さ:1.9m
排気ダクト(ホース)の長さ:約30~150cm
窓の高さ:76~143.5cm対応

まず楽天サイトでIPP-2221Gの商品説明に「窓パネルの説明」の写真が載っていますので見てみましょう。。

本体、排気ダクト、窓パネルがどのような設置になるか、イメージできると思います。

本体と窓の位置関係、設置スペースは大丈夫でしょうか。窓からダクトを出すことになるので、コンセント → 本体 → 排気ダクト → 窓パネル となり、必要な距離、スペースを考える必要があります。

排気ダクトは堅さがあるので、角度にも余裕をもたせたほうがいいようです。

次に、「窓パネル」のサイズが部屋の窓に対応しているかを確認しましょう。

窓のデザイン、窓枠の大きさ、パネルに接続するダクトの長さは大丈夫でしょうか。

「窓枠のサイズが合わない」「排気のパイプが短い」という場合でも

ホームセンターや100円ショップで材料を調達し、

パネルを継ぎ足して高さを調整したり、隙間テープを使用したりと、

上手く工夫している方も結構目につきました。

でもそこまで加工できるかどうか、みんなが得意なわけではないですよね。

基本はまず現状のままで設置が可能かを確認するのがベストです。

DIYが得意な方は自宅の窓枠に合わせて工作してみるのもひとつですね。

工夫された一例が気になる方は、口コミで写真入りで紹介している方もいるので、参考にしてみてください。。

※まずは基本スペックを確認。取り付ける窓に適応するかをチェックしましょう。

☆アイリスオーヤマの公式サイトには

「動画で見る窓パネルの組み立てと取り付け方」の動画がアップされています。

そちらも参考にしてください。

ドレン水排水の手間

聞き慣れない「ドレン水」という言葉についてまず説明しますね。

「ドレン水」とは空気を冷やす時に本体内部でできてしまう「水滴」、つまり「結露」による水です。

壁掛けのエアコンでも外の室外機からは水がしたたっていますよね。

これは熱交換をする際には必ずできてしまいます。

その排水に関する手間のことなのですが、使用状況によってはかなりの水がたまるようです。

IPP-2221Gの説明を見ると「ノンドレン方式」となっており、「ドレン水は熱とともに排気ダクトから放出されるので排水の手間は不要」と書かれています。

それなのになぜ排水に関する苦労があがっているのでしょう。

その原因となるのは「湿度」です。

説明欄にも「湿度が高い場所で使用すると、内部に水がたまることがあります」と書かれています。

湿度の高いところでの使用や除湿モードでは蒸発、排出が追いつかず、多くの排水がたまってしまうようです。

口コミの中には

  • 「部屋の湿度が高くないので、ほとんど水は貯まりませんでした」
    という声の一方で
  • 「1時間につき1リットルほど水が出ました」
  • 「目をはなしていた間に床に水があふれてしまった」

と言う書き込みもありました。

※ノンドレン方式でも水は発生することがあるのです。

理想は排水のホースも室外に出せれば問題ないのですが、ほとんどの方は室内で水を処理していると思います。

IPP-2221Gの水の排水の仕方はどうなっているのか、説明書をみてみました。

本体のドレン水の排水箇所は、上部についている「連続排水用口」と下についている「排水口」の2箇所です。

まず本体の「下部の排水口」からの排水について。

本体のタンクが満水になると自動停止になり、その都度排水が必要となります。

方法としては

  • 付属のドレンホースを取り付けて「自分で用意した容器」に排水する。
  • ホースを付けないときは「栓」を外して本体を傾けて排水する。

本体を傾ける・・・。

24kg!ですよね。

この重さを傾けるとは女性にはかなり厳しそう。

連続排水

次に、「連続排水」です。

付属の排水ホースを取り付け、用意した容器に固定すると自動的に水がたまる。

この方法だとある程度手間が省けるのでこちらを選んでいる人が多いようです。

ただ連続排水でも量が多いと、容器から水があふれて床を濡らしてしまうこともあり注意が必要です。

排水をためる容器はたまる量によってペットボトル、バケツ、ポリタンクなどさまざまですが、設置を考える時にはこのスペースも考えた方がよさそうですね。

排水ホースを長いものに変えて外やお風呂場に排水した例もあがっていましたが、容器にためる場合はこまめに排水量をチェックする必要があります。

※使用環境に合わせて、排水方法や排水量にあった容器の選択が必要です。

 

アイリスオーヤマのポータブルクーラーIPP-2221Gの良い口コミ

良い口コミをみてみましょう。

思った以上に風量があり、冷風もとても冷たくて6畳の部屋ならルームエアコンよりも早く冷やしてくれる気がします
引用:楽天市場
https://review.rakuten.co.jp/item/1/239581_11071830/c1wa-iadnj-zf40_1_1900930576/?l2-id=review_PC_il_body_05

24kgあるため、2階に持って上がるのは大変でしたが、商品自体には満足しています引用:楽天市場
https://review.rakuten.co.jp/item/1/263651_10145234/cqkq-iadro-tf20_1_2012119652/?l2-id=review_PC_il_body_05

音がやや大きいものの、慣れれば気になりません。エアコンとしての機能は良好ですので、引っ越しの多い家庭には工事の手間がなく、十分な商品です。
引用:楽天市場
https://review.rakuten.co.jp/item/1/253767_10151072/ckub-iadp6-arojo_1_1946186163/?l2-id=review_PC_il_body_05

窓パネルは思ってた以上につけるの手間取った。1人で説明書みながら1時間くらいかかったかな。。でも工事業者にエアコンつけに来てもらうこと考えたら、1時間で涼しい部屋ゲットできるから満足。
引用:Amazon
https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2RXB4O6SM1I4X/ref=cm_cr_getr_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B092ZG8HPY

ポータブルにしては良く冷えます。
フィルターの掃除も簡単。
使わない季節はダクトも簡単に外せてキャスター付きなので移動してしまえる。
引用:Amazon
https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2U3REL5QRNJLQ/ref=cm_cr_getr_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B092ZG8HPY

良い口コミを簡単にまとめてみると

  • 冷却効果は満足だ
  • 音には許せる範囲内
  • 工事の手間がなく引っ越しの際も持ち歩ける
  • 設置後すぐ涼しさを得られる
  • お掃除が簡単、使用しない時期は片付けられる

となります。

ではこちらも、もう少し生の声をひろってみましょう。

冷却効果について

「弱のモードでも直接当たると寒いくらいです」

「これで熱中症は回避できます!」と、冷却効果には満足の声が多かったです。

送風口も大きく、弱・中・強・自動の風量の調節も可能でパワフルです。

冷風能力も6畳の部屋を冷やす目安の2.2kWとなっているので、十分な冷却能力を備えているといえます。

逆に「微風モードが欲しい」という声もありました。

音や振動、重さなどデメリットはあっても、「これだけ涼しいなら・・」と、なにより涼しさを感じられることが1番のメリット!

口コミでもデメリットを述べた後で「総合的に良い商品だ」「快適になれるポテンシャルはある商品」と満足の書き込みも多くみられました。

音と振動音

音の感じ方の個人差は「このタイプの製品の音はこんなものだろう」という認識も関係しているのかもしれません。

うるさいと感じる「音」は風量が大きくなればもちろん音も大きくなります。

「扇風機に比べると音は大きいが仕方がない範囲」の書き込みのように、

「気にならない」は「許せる範囲」という感覚に近いかもしれません。

振動音もアパートやマンションで気になるという場合は、

緩衝材になるマットや子供部屋などに敷く防音パズルマットなどを敷いて対処している例もありました。

工事がいらない

賃貸住宅だと勝手に工事もできません。

壁に穴を開けられない物件もあります。

その点、設置の手間はありますが、工事なしで涼しさを得られるメリットは大きいです。

私の経験ですが、以前、両親の家にはエアコンがなく、「少しでも涼んでほしい」と設置の見積もりをお願いしたのですが、古い造りの家で、間取りの兼ね合いもあり、設置ができずに諦めたことがありました。

それで扇風機よりは涼めるだろうとプレゼントしたのが冷風扇でした。

今思うとリビングは無理でも、隣の部屋にIPP-2221Gのようなポータブルエアコンを置けば、冷風を取り入れられたのではないか・・とこの記事を書いていて思いました。

年々暑くなる夏、工事なしで涼しく快適になるなら、デメリットも打ち負かしてくれるかもしれませんね。

 

 

お手入れ、掃除が簡単

エアコンの掃除となると大仕事です。

家具をよけたり、掃除のために周りの物を片付けたり、スペースをつくらなければなりません。

業者を呼んでもお金も時間もかかります。

このIPP-2221Gのお手入れ方法は2週間に1回のエアーフィルターの掃除です。

やり方は簡単。

背面と側面のエアーフィルターを外して、掃除機で吸い取るだけ。

フィルターはどちらも水洗いOKです。

これもコンパクトクーラーだからこそ簡単にできる部分ですね。

※良い口コミでは冷却効果を1番に重視していました。

夏を涼しく過ごせる!それが最大の目的ですよね。

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アイリスオーヤマのポータブルクーラーIPP-2221Gの電気代は高い?

ポータブルって言ってもクーラーの電気代って高いんじゃないの?と、気になりますね。

使用環境にもよりますが、おおよその数字を出してみると

600Wで1時間使用して16円。 12時間では194円。
490Wでは1時間13円。  12時間では158円。となります。

それを1日12時間使用した場合の1ヶ月の電気代は?となると

600W:1ヶ月(30日として)5832円
490W:1ヶ月(30日として)4764円

お仕事で1日そんなに使わないという方で、1日6時間使用した場合は
600W:1ヶ月(30日として)2916円
490W:1ヶ月(30日として)2381円
といった概算になります。

もう少し詳しく知りたい方はこちらも参考にしてください。

IPP-2221Gは 消費電力:490/600Wとなっています。

600Wと490Wでそれぞれ1時間・6時間・12時間使用した場合と1ヶ月(30日間)1日12時間使用した場合の電気代を計算するとこの表のようになります。

W\使用時間 1時間使用/1日 6時間使用/1日 12時間使用/1日 1ヶ月/1日12時間使用した場合
600W 16.2円 97.2円 194.4円 5832円
490W 13.23円 79.38円 158.8円 4764円

(1kWhあたり料金単価は27円で計算しています)

※電気代の算出の仕方(参照:経済産業省ウェブサイト)
※1kWhあたり料金単価は27円/kWh:全国家庭電気製品公正取引協議会が提示する電力料金の目安単価。

ただし、実際の料金価格は電力会社やプラン、地域、設定温度によって変わります。
あくまで概算の数字として参考にして下さい。

ではこの数字はエアコンと比べてどうなのか、というところですよね、
エアコンは最小115~130W・最大800~880Wとかなり幅があるので
比較はなかなか難しいです。

IPP-2221Gは4.5~7畳対応なので、
仮に某メーカーの6畳対応エアコン(最大800W)で1日12時間使用した場合の電気料みると、
1時間で19.2円  12時間で230.4円  1ヶ月の電気代はおおよそ6912円となりました
最大880Wのエアコンでは1ヶ月の電気代は8500円~8700円でした。(同じく6畳対応)

いろいろな条件もありますし、一概にはいいきれませんが、
IPP-2221Gの12時間使用の電気料金を1ヶ月に5000円~6000円ほどと考えると、
エアコンをフルで使用するよりは安いですね。

エアコンの電気代の5000~6000円台であれば妥当な線かな・・と個人的には思います。

アイリスオーヤマのポータブルクーラーIPP-2221Gはこんな人におすすめ

夏の暑さを解消したくてエアコンを検討したいけれど、諸事情で設置ができない。

でも扇風機ではもう限界! 熱中症も心配だ。

そんな方達に「涼しさをとどけてくれるのが」このポータブルクーラーIPP-2221Gです。

ルームエアコンの設置が難しいという理由のほとんどは

  • 工事ができない物件である(工事にも時間がかかる)
  • ルームエアコン本体や室外機を設置する場所がない
  • 購入や電気代にかかる値段の問題

などではないでしょうか。

  • 工事を待たずに設置できる。(混む夏場は工事も順番待ちで数週間になることも)
  • 室外機の設置が不要(本体と一体型)
  • 十分な冷却効果があり「涼しさ」を手に入れられる
  • 除湿、送風(換気モード)もありIPP-2221G1台で除湿機とサーキュレーターの効果も!
  • 生活様式に合わせてタイマーによる温度調節が可能。
  • エアコンに比べて値段も電気代も抑えることができる

というのはIPP-2221Gだからこそ!

もちろん、事前に設置スペース、窓パネルが合うかの確認、排水の必要性を理解することは必要ですが、夏を涼しく過ごせるメリットもたくさんありますね!

IPP-2221Gは

  • エアコンが設置場所できない部屋の方
  • 工事ができない賃貸住宅の方
  • 工事を待たずにクーラーをつけたい方
  • エアコン設置のコストを抑えたい方
  • 楽にお手入れができる商品を探している方
  • 熱がこもりやすいガレージや大型キッチンを涼しく使いたい方

などにお薦めしたい商品です。

アイリスオーヤマのポータブルクーラーIPP-2221Gの特徴

 

 

IPP-2221Gにはどんな特長があるのかをまとめてみました。

室外機一体で工事なしで設置できる

工事ができない賃貸住宅や、エアコンの設置が難しかった部屋にも使用できます。

ハイパワーでしっかり冷える

風量は「弱」「中」「強」「自動モード」と4種類。
設定温度は16℃~30℃。気温や体調に応じて調節が可能です。
風向も「上下」に加え「左右」も調節できるので、欲しいところに冷風を送ることができます。

除湿、送風(換気)モードがある。

室温に応じてコンプレッサーがON/OFFを繰り返して除湿します。
湿気を飛ばすので洗濯物の室内干しにも便利です。
送風モードがあるのでサーキュレーター機能も搭載!お部屋の換気もできます。

おやすみ運転機能

1時間後に1℃、2時間後以降は2℃と徐々に設定温度を緩めて運転します。
急激な温度変化がないので快適な睡眠が得られ身体に優しいです。

ON、OFFタイマー機能

就寝時のOFF、起床時や外出から帰宅時のONなど快適な温度調節を設定できます。
操作は本体パネル、リモコン共にOK

内部洗浄機能

運転停止後ファンが回ることで内部の湿気や熱をとばし、臭いやカビを防止します
フィルターの目詰まりがしにくくなるので電気代の節約にもなります。

ノンドレン方式

内部に発生したドレン水(水滴)を熱によって蒸発させ、排気ダクトから放出させるため水を捨てる手間がありません。※ただし、湿度が高いと水がかなりたまり排出する必要があります(悪い口コミの説明を参照して下さい)

窓パネル付き

本体からの温風を排気ダクトから室外に排出することで、効率的に室温を調節します。
窓パネルの外側には虫よけ網付きの雨除けカバーがついています。
内窓と窓パネルを隙間なく固定する「補助鍵」付き。

※組み立てと取り付け方はアイリスオーヤマ公式サイトにて動画で確認できます。

アイリスオーヤマのポータブルクーラーIPP-2221Gと他商品との比較

アイリスオーヤマのポータブルクーラーは他にも機種があります。

使用する部屋の大きさの違いの機種を選んで、IPP-2221Gとの比較を表にまとめてみましたので参考にしてみてください。

仕様\機種 IPP-2221G IPA-2221G IPP-2621G IPA-2821G
対応畳数 4.5~7畳 4.5~7畳 5~8畳 7~10畳
本体(cm) 31.5×39.5×77 28.6×32×70 31.5×39.5×77 42.5×39.3×80.4
重量 24kg 22kg 25kg 30kg
除湿能力 19.2L/日 21L/日 24L/日 24L/日
冷風能力 2.0/2.2kW 2.0/2.2kW 2.3/2.6kW 2.5/2.8kW
消費電力 490/600W 755/870W 755/880W 810/910W
電源コード長さ 1.9m 1.9m 1.9m 2.0m
排気ダクト長さ 30~150cm 30~150cm 30~150cm 30~150cm
運転モード

(送風=換気)

冷房・除湿

送風・おやすみ

冷房・除湿

送風・おやすみ

冷風・除湿

送風・おやすみ

冷風・除湿

送風・おやすみ

風量調節 弱・中・強

自動

弱・中・強

自動

弱・中・強

自動

弱・中・強

自動

風向調節(手動) 上下・左右 上下のみ 上下・左右 スイング機能

(上下自動)

ON・OFFタイマー あり あり あり あり
リモコン あり あり あり あり
キャスター あり あり あり あり
窓パネル付属 あり

虫よけ雨除け

カバー付き

補助鍵あり

あり

虫よけ雨除け

カバー付き

補助鍵あり

あり

虫よけ雨除け

カバー付き

補助鍵あり

あり

虫よけ雨除け

カバー付き

補助鍵あり

内部洗浄機能 あり あり あり 記載なし
ノンドレン方式 あり あり あり あり

まとめると

  • IPA-2221Gの違い:・本体サイズ・重量・消費電力・風向(左右があるかないか)
  • IPP-2621Gの違い:・対応畳数・重量・除湿、冷風能力・消費電力(対応畳数も違う)
  • IPA-2821Gの違い:・対応畳数・本体サイズ・重量・除湿能力・冷風能力

・消費電力(対応畳数の違いもありますね)

・風向:手動の上下左右ではなく自動スイング

・内部洗浄の記載はなし

適応畳数が大きくなるとそれに伴い冷風能力や、消費電力も大きくなると思います。

当然本体のお値段や、電気代にもつながりますので、

それぞれの特長を理解して、自分の部屋にあったものを選びたいですよね♪

アイリスオーヤマのポータブルクーラーIPP-2221Gの口コミ!電気代も!まとめ

年々暑くなる日本の夏。

熱中症などの健康被害に繋がることもあり、温度、湿度管理はとても重要な問題です。

エアコンが欲しい、でも物件の制約上設置出来ないという家庭も少なくありません。

そんなとき、エアコンよりも安く、多彩な機能を搭載し、

快適な涼しい生活が送ることができるポータブルクーラーがあったら嬉しいですよね。

商品の特長を理解した上で、自分の部屋では使用可能か、満足して使えるのかを検討して欲しいと思います。

 

 

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